診療の流れ

診療の流れをご紹介します。鍼灸治療というと、身構えてしまう方もいらっしゃいますが、
明るく落ち着いた雰囲気のなかでリラックスして治療を受けていただけるよう、
心地いい雰囲気作りをこころがけております。

鍼灸治療の流れ

問診票にご記入いただきます。
問診票には、過去にかかった病気、手術、交通事故、骨折など、細かくご記入いただきます。

診療室

治療しやすい服装に着替えていただきます。
膝から下、肘から下、お腹、背中が見えやすいものであればなんでも結構です。
お持ちでない方には、治療着をご用意しております。

問診を致します。
つらい症状など、お話したい事をなんでも相談して下さい。
こんなこと聞いていいのかな?と思わずに、どんな小さいことでも気になった事はお話しください。
治療の参考になる場合がございます。
例えば、小さい頃ブランコから落ちて頭を打った、など…

触診でお身体の状態を把握し、
治療を行います。

治療の後は、どうして症状が出たのか、何が原因に成っていたのかなど、治療した内容にそってご説明します。

触診

今後の見通し、治療回数、頻度など、ご相談します。
自宅でお灸ができる方は、治療回数を減らせる場合もあります。治すことが第一ですが、なるべく経済的に早期改善していくことを考えながら、治療方針を決定します。

お会計と次回ご予約。
お会計を済ませて、その場で次回の予約をすることもできますし、後日お電話でご予約も可能です。

待合室

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