不妊症治療症例集

不妊症鍼灸治療相談 不妊症の鍼灸治療 不妊症治療 症例集

東洋医学では、不妊症※の治療というよりは、身体の異常反応を直していくことで、
自然に体調がよくなり、結果として妊娠しやすい身体になっていく、というのが基本的な考え方です。
代表的な症例のなかから、患者様のご了解を得た症例のみご紹介しております。
ご協力いただいた患者様、ありがとうございます。

不妊症治療 症例4(25歳 主婦)

婦人科疾患 第二子不妊症※ 19歳で第一子をご出産。その後、二回の流産を経験される。仕事が忙しく、生理不順に。その後、うつ症状で精神科に受診。初診時は婦人科とメンタルクリニックに受診されていた。

治療

鍼灸治療、3ヶ月で精神的にに落ち着きが見られ、安定剤などの薬が必要なくなる。その後4ヶ月の鍼灸治療で無事にご懐妊。つわりの治療、安産のお灸。子宮口を開くようになど、無事にご出産されるまで、鍼灸にて治療しました。